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2022.07.29

skydio2シリーズの購入方法とは?日本での販売価格もあわせて紹介します

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skydio2シリーズの購入方法とは?日本での販売価格もあわせて紹介します

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こんな悩みはありませんか?

自律飛行で有名なskydio2の購入方法が知りたい

skydio2を日本の代理店から購入するといくらするのか?

個人でもskydio2を購入することはできるの?

本記事で紹介する「skydio2シリーズの購入方法とは?日本での販売価格もあわせて紹介します」を読めば、skydio2の購入方法や販売価格について理解が深まります。

ぜひ最後までご覧ください。

 

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skydio2とは?

skydio2とはカルフォルニア州に本社を置くskydio社によって開発された自律飛行型ドローンです。

主な特徴は自律飛行を前提として設計されていることです。

 

DJI社のドローンも自律飛行できるのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながらskydio社のドローンとDJIのドローンはコンセプトが大きく異なるのです。

具体的には日本で広く普及しているDJI社のドローンは人が操縦するマニュアル操作をメインとし、それにプラスして自動飛行も行えるという設計思想(コンセプト)のもとに設計されています。

 

一方でskydio社のドローンは自律飛行を前提として設計されています。

これはskydio社を設立したメンバーが元々googleの自律型ドローンプロジェクトに参画していたり、大学で非GPS空間での自律飛行を研究していたことが大きいでしょう。

 

skydio社のドローンとDJI社のドローンは双方ともに「人が操縦するマニュアル飛行」と「機体が自動的に飛行する自律飛行」を行うことができます。

しかし設計思想(コンセプト)の差で私たちが現場で使用する際の仕様感が異なりますので目的にあわせた機体を選ぶようにしましょう。

 

skydio2の購入方法とは?

現在、日本において正規ルートでskydio2を購入する方法は3つあります。(2022年7月現在)

ここでいう正規ルートとは日本国内のskydio販売代理店から購入することを指しています。

  • NTTドコモから購入する
  • ジャパン・インフラ・ウェイマークから購入する
  • NTTe-Drone Technologyから購入する

日本においては上記の3社が販売代理店としてskydio2+を販売しています。

しかしすべてNTTの子会社もしくは孫会社のため、日本においてskydio2はNTTグループが独占しているといっても過言ではないでしょう。

それぞれ順番に解説します。

 

NTTドコモから購入する

docomosky skydio2+紹介ページ

出典:docomosky公式HPより

 

NTTドコモはskydio2+とskydioX2の販売を行っています。

金額は個別見積もりとなっており開示されておりませんでした。

他にも技術検証、運用検証や撮影サービス、巡回撮影サービスを行っています。

 

HPを確認した限りでは、skydio2+のレンタルサービスは行っていないようです。

 

機体には「AEF」と呼ばれる拡張機能が標準で搭載されています。

「AEF」はSkydio2+の性能を向上させるものでカメラを真上にすることができたり、障害物の検知する距離を変更できる機能が追加されます。

 

ジャパン・インフラ・ウェイマークから購入する

skydio2+JIW社 HP

出典:ジャパン・インフラ・ウェイマーク社公式HPより

 

ジャパン・インフラ・ウェイマーク(以下JIW社)は、NTT西日本の子会社でインフラ点検を主事業としています。

JIW社では個人でもskydio2+を購入できますが、金額は開示されていません。

 

またNTTドコモと同様に標準で「AEF」が付属しており、「Skydio 3D Scan」の適用も可能です。

JIW社のHPには「Skydio2+ for Enterprise」と書かれていますが、NTTドコモが提供しているSkydio2+と同じものとみてよいでしょう。

 

一方でレンタルは積極的に展開しています。

 

SkydioJ2(SkydioR2 for Japanese Inspection)のレンタル

 

skydioJ2 基本スペック出典:JIW HPより

JIW社がレンタルを行っている機体は、「SkydioR2 for Japanese Inspection」で通称「skydioJ2」と呼ばれています。

skydioJ2はskydioR2を橋梁を始めとするインフラ点検を行えるように改良した機体で、skydio社とJIW社が共同開発した機体です。

ですからskydioR2をマイナーアップデートした機体といえるでしょう。

 

同梱物は以下のようになっています。

skydioJ2の同梱物

出典:JIW社 HPより

 

現在では飛行時間と通信距離を強化したskydio2+が販売されており、レンタルサービスの展開も検討されていますがskydioJ2はまだまだ現役の機体と考えるべきです。

 

NTTe-Drone Technologyから購入する

NTT skydio2+

NTTe-Drone Technology(以下NTTD)は、NTT東日本のグループ会社でNTT東日本、オプティム、WorldLink&Companyの3社が合弁で設立しました。

旧エンルートから国交省への管理団体の登録や傘下団体を引き継いでいます。旧エンルートは農業用ドローンの開発に力を入れていた会社ですが、NTTグループに吸収されたことでインフラ点検にも力をいれています。

 

NTTe-Drone

出典:NTTe-DroneHPより

NTTDのHPには、skydio2+の提供金額が「140万円/台」と公開されています。

他の販売会社と同様に、金額には「AEF」が含まれています。

この金額でどの備品がついてくるのかは一度問い合わせる必要があるでしょう。

 

skydio2をレンタルできるNTTe-Droneのお試しプランとは?

NTTe-Droneのskydio2お試しプランの概要

出典:NTTDのHPより

 

NTTDのHPにはskydio2+のレンタルサービスを提供している記述はみられませんでした。

しかしお試しプランという形でskydio2のレンタルが可能となっています。

skydio2+とskydio2の違いは飛行時間と通信距離の2点のため、購入する前に一度試したいという方は「お試しプラン」がオススメです。

 

ただし導入する際には、skydio社公認の「Skydio認定講習」を受講する必要があります。

skydio認定講習の受講条件として「総飛行時間10時間以上」が求められています。

国土交通省認定資格が必要とは書かれていませんが、同程度の水準を求められるでしょう。

 

まとめ

2022年7月現在、日本国内ではMTTグループがskydio2の販売権を独占しているようです。

そのNTTグループも以前はレンタルのみの取り扱いだったため、販売が開始されたことは非常に喜ばしいことです。

人手不足や少子高齢化による労働力不足に対応するため、現場の効率化が求められています。

skydio2+といった自律飛行が可能なドローンは今後ますます普及していくでしょう。

一方で2022年12月ごろからいよいよドローンの免許制度がはじまります。

とはいえskydio2+やドローンの免許制度についてイマイチよくわからないという方も多いのではないでしょうか。そんな方には無料体験会がおすすめです。

私達の学校では第一線で活躍しているインストラクターの現場の生の声を聞くことができる無料体験会を実施しています。

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