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2019.02.10

ドローンの保険は加入すべき?知っておきたい保険の基本情報

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ドローンの保険は加入すべき?知っておきたい保険の基本情報

 

ドローンは空を飛行するため、墜落のリスクは必ず発生してしまいます。

そんな時、やはり安心なのが保険の加入

 

万が一を想定して保険に入っておくと、ドローンの操縦も自信を持って行うことができるようになります。

そこで今回は、ドローンにおける保険の基本についてご紹介したいと思います。

 

 

ドローンの保険はそもそも必要?

 

ドローンは絶えず空を飛行しているため、少しのトラブルで墜落してしまう危険性があります。

ドローンによる墜落事故で考えられるものとしては、以下のようなものが考えられます。

 

・ドローンが操縦不能となり墜落、人に接触し大怪我を負わせてしまった。(対人賠償)

・ドローンが操縦不能となり家の壁に衝突、下にあった車に墜落し傷をつけてしまった。(対物賠償)

・突風に煽られ、撮影を依頼された建造物を壊してしまった。(管理財物損壊賠償)

・空撮した映像をインターネット上にアップしたところ、映像に映り込んでいた近所の人にプライバシー侵害で訴えられてしまった。(人格権侵害)

 

これらのことは、普段何気なくドローンを飛ばしていると、普通にありそうなことではないでしょうか。

そのため、もしこのような事態が発生してしまった時でも、自身を守ってくれる強い味方なのが、ドローンの保険なのです。

 

 

ドローンの保険は2種類ある

 

ドローンの保険には主に2つの種類があります。

それが「賠償責任保険」「機体保険(動産総合保険)」です。

 

・賠償責任保険

賠償責任保険は、上記のような他人や物などに損害を与えてしまった時の損害賠償金を補償するものです。

対人、対物の損害賠償において適用されます。

 

 

・機体保険(動産総合保険)

一方、機体保険(動産総合保険)については、「ドローンの機体そのもの」についての保険です。

墜落や事故等で破損したドローンについて、修理費用などを担保してくれます。

 

また、保険によっては捜索や回収にかかった費用までを補償してくれるものもあります。

ドローンは十万円以上の高額なものも多いですので、このような保険に入っておくのも安心ですね。

 

 

個人、法人での加入方法

 

それでは次に、ドローンの保険に加入するための方法について見ていきましょう。

 

・個人

 

個人でも加入できる保険会社はいくつかありますので調べてみましょう。

「賠償責任保険」として有名なところでは「一般財団法人 日本ラジコン電波協会」が提供するラジコン保険などがあります。

 

また、自動車保険などに加入していれば「個人賠償責任保険」が特約として加入できますので、こちらも利用可能です。

 

ただし、保険の内容によっては保険の適用外の可能性もありますので、不安な場合は、別途ドローン用の保険にも加入しておいた方がよいでしょう。

 

一般財団法人 日本ラジコン電波協会【ホビー用】ラジコン保険

 

 

 

・法人

 

法人での利用の際は、通常業務時に加入している保険会社があるかと思います。

そこでドローンに関する保険の取り扱いがあるか、一度問い合わせてみましょう。

その際には「賠償責任保険」と「機体保険(動産)」の両方に加入できるかを確認します。

 

 

DJIドローンなら1年間無料で保険がついてくる

 

DJIドローンを利用していれば、個人法人に関わらず、「DJI無償付帯賠償責任保険」として、賠償責任保険が1年間無料で付属しています。

 

DJIの専用フォームから登録することで保険の加入ができますので、DJIドローンを購入したら、忘れずに登録するようにしてください。

 

DJI無償付帯賠償責任保険登録フォーム

 

 

現在無料で付属する保険サービスは以下DJIの機体が対象となっています。

 

<対象機種一覧>

 

Phantom 4 RTK、Phantom 4 Pro V2.0、Phantom 4 Pro、Phantom 4 Adv、Phantom 4

Phantom 3 Professional、Advanced、Phantom 3 Standard

Mavic 2、Mavic Air、Mavic Pro Platinum、Mavic Pro

Spark

Tello

INSPIRE 2 シリーズ

MATRICE 100

AGRAS MG1

 

また、1年後は有料にて保険の更新を行うことが可能です。

その他にも、DJIの保険ではドローンの機体における動産保険に加入することも可能です。

 

DJI保険制度

 

 

いかがでしたでしょうか。ドローンにおける保険についてご紹介してきました。

ドローンは利便性が高い分、墜落の可能性はゼロではありませんので、保険等をうまく活用していきたいものです。

 

もし現在加入中の保険がありましたら、合わせてドローン関連の保険にも加入ができないか、確認してみてください。

それでは、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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