ニュース
ドローン事業部

製品情報

2018.09.27

自宅で本格的なドローン練習がしたいならこれ!フライトシミュレーター「Real Flight(リアルフライト)」

  • twitter
  • google+
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • facebook
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • LINE
自宅で本格的なドローン練習がしたいならこれ!フライトシミュレーター「Real Flight(リアルフライト)」

 

ドローンを操縦する人にとって、頭を悩ませるのがドローンの練習場所です。

どこでもドローンを飛ばせるわけでもなく、自宅での練習にも限界があります。

 

そこで便利なのがドローンのシミュレーションソフトを使った練習方法です。

 

ドローン練習用のシミュレーションソフトを使えば、いつでも本番さながらに自分の腕を磨くことができ、大変便利。

 

今回は、そんな自宅でできる本格的なドローン練習用ソフトをご紹介したいと思います。

 

 

・フライトシミュレーター「REAL FLIGHT7.5」

 

「REAL FLIGHT7.5(リアルフライト7.5)」は、自宅で本格的にドローンの練習ができるPC用のフライトシミュレーターです。

 

最新のグラフィック技術を搭載し、ラジコンヘリやドローンなどの細部を本物そっくりに再現しています。

 

ソフトには、ドローンの操縦の際に使用する送信機(プロポ)が付属しているため、本番さながらの練習が可能。

 

これからドローンを始める人はもちろん、既にドローンを持っている人も、自宅でのドローン練習用にピッタリのフライトシミュレーターとなっています。

 

 

 

特徴その1:ドローン、飛行機、ヘリ、なんでも選べる

 

「REAL FLIGHT7.5(リアルフライト7.5)」には、合計130機種以上の機体が登録されており、ユーザーの好みに応じて多種多様な航空機を選択することができます。

 

DJIの「Phantom(ファントム)」シリーズに似たドローンが選べたり、その他にも飛行機、ヘリコプターなどなんでも揃っているため、好きな機体を選べます。

 

ドローンの練習をしながら、他の航空機にもチャレンジしてみて、それぞれの違いなどを楽しむこともできます。

 

 

特徴その2:コースや条件など、多彩なオプションが充実

 

「REAL FLIGHT7.5(リアルフライト7.5)」には、様々なコースと条件を選択することが可能です。

 

広いコースでまずは初めてのドローンの操縦練習をしてみたり、廃墟となった建物があるコースで、ドローンの複雑な飛行練習をしたりなど、自由に選択が可能です。

 

風速の設定などもできますので、風が強い日での業務を想定して、ビルの外壁点検を行うなど、本番さながらの練習ができるのも大きな魅力の一つとなっています。

 

 

特徴その3:コースのカスタマイズが自由自在

 

「REAL FLIGHT7.5(リアルフライト7.5)」には、自由にコースをカスタマイズすることが可能です。

 

木やビル、造形物などを自由に加工してコースに設置することができるため、通常ではありえないようなコースも自由に作ることが可能です。

 

自分たちで作ったオリジナルコースで、ドローンの腕をみんなで競い合ってもよいですし、実際にドローン練習場を作る時などの参考にしてみたりなど、様々な用途に使用することができます。

 

 

当校オススメ!ラジコンヘリでの「トレーニングコース」

 

「REAL FLIGHT7.5(リアルフライト7.5)」で、当校「ATCL×ドローンスクールジャパン」が最もオススメするものは、何と言っても、ヘリを使ったトレーニングコースです。

 

このトレーニングコースは、まさに操縦技術を磨くためのモードで、ラジコンヘリを使って、操縦訓練を行うことができます。

 

今までラジコンヘリを使ったことがある人はご存知の通り、ラジコンヘリとドローンの操縦の難易度は、全く異なります

 

ラジコンヘリの方が操縦が圧倒的に難しく、常に送信機の繊細なコントロールが求められるのです。

 

そのため、このトレーニングコースでラジコンヘリの操縦に慣れることができれば、ドローンの操縦がかなり簡単になります

 

そしてその結果、余裕のある操縦が可能になり、どのような状況でも冷静に、正確な操縦をすることができるようになるのです。

 

はじめは、あまりの難しさにびっくりすると思いますが、当ドローンスクールを受講する生徒さんもこのラジコンヘリでトレーニングを行っています。

実戦的な練習方法となっていますので、ぜひ一度、このコースにもチャレンジしてみてくださいね。

 

 

フライトシミュレーターのメリットは機体を壊し放題なところ!?

 

フライトシミュレーターを使った練習方法のよい所は、何と言っても墜落しても特に問題がない点です。

 

実際の環境でドローンを練習しようとした際、やはり墜落のリスクというのは無視できません。

 

ある程度の経験者であれば問題ないですが、初心者の場合、すぐに飛行させるのはやはり怖いですよね。

せっかく何十万円も出して買ったドローンを、いきなり墜落させてしまった日には、もう最悪です。

 

その点、フライトシミュレーターは墜落し放題!

どんなに機体を壊しても簡単に復活しますので、安心してまずは操縦の腕を磨くところから始めることができるのです。

 

 

 

フライトシミュレーター「REAL FLIGHT7.5」の動作環境

 

●DOS/V機

●対応OS:Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1 制限付きユーザーでは、インストールおよび使用はできません。Administrator(管理者)ユーザーでご使用ください。 Windows XPでは動作しません。

●CPU:Pentium2.0GHz(理想Dual core2.4GHz)相当以上

●メインメモリ実装1GB(理想 2GB)以上

●HDD空き容量6.0GB以上

●DVDドライブ

●USBポート(コントローラーは1.1規格ですが2.0/3.0規格のUSBポートでも動作可能)

●SVGA表示可能モニター(800×600ドット以上の解像度で表示できるモニター)

●オンラインアップデートまたは、それ以外の理由でアンターネット接続の必要が考えられますので、 高速ブロードバンドでインターネット接続可能な環境を推薦します。グラフィック(表示機能)の環境について(必須)

●DirectX9.0cに100%互換性グラフィックチップ(必須) 推薦/Intel HD Graphixs 4600相当 以上(必須)

 

<グラフィック(表示機能)環境について>

●グラフィックチップ Intel HD Graphics 4600 相当以上(必須)/理想 GeForce GTX760 以上
 *DirectX 9.0c に100%互換性のあるドライバ(Pixel Shader 3.0サポート)が必要です。
 *256MB以上のビデオメモリ(必須)/理想 512MB以上のビデオメモリ(VRAM)

●グラフィックチップがオンボードまたは、チップセットやCPU内蔵ではなく、
 ビデオカードの拡張が可能なコンピュータ本体を推奨

 

<ライセンス認証およびオンラインアップデートについて>

●ライセンス認証を受けるためにインターネット接続が必須です。
 (手動認証はインターネットに接続した、別のコンピューターで認証ナンバーを取得)
 ライセンス認証を行わないと本ソフトが使用できません。

●オンラインアップデートまたは、それ以外の理由でインターネット接続の必要が考えられますので、
 高速ブロードバンドでインターネット接続可能な環境を推奨します。

 

<商品セット内容>

●REAL FLIGHTソフトウェア
●飛行機 / ヘリ機体ソフトウェア
●REAL FLIGHT専用コントローラー 【MODE 1/右スロットル】
●FUTABA日本語取扱説明書
●FUTABA保証書付

 

価格:31,320円(税込)

 

 

いかがでしたでしょうか。自宅で本格的なドローンの練習ができるフライトシミュレーター「REAL FLIGHT7.5」をご紹介してきました。

 

徹底的にリアルに表現されたドローンのシミュレーターは、ドローンの初心者の方はもちろん、操縦にブランクがある方や、普段のスクールの復習用などにもピッタリです。

 

ぜひ自宅でも技術を磨いて、実際のフィールドでの操縦に役立ててくださいね。

 

 

 

 

-----------

 

ATCL×ドローンスクールジャパンでは、フライトシミュレーター「REAL FLIGHT7.5」の販売を行っております。

当校でご購入いただいた方には、初期インストールの設定まで無料でサポートしておりますので、ぜひお問い合わせください。

 

商品の購入はこちらまで。

 

  • twitter
  • google+
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • facebook
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • LINE

関連記事

記事一覧へ戻る

未来の社会を支える
エンジニア集団として

ATCLの事業は、専門的な技術力を活かし、
これからの社会に対して貢献していきます。
現代社会のエネルギーの供給を支えるだけでなく、
再生可能エネルギーやドローンといった
新時代のインフラを機能させる技術を早期に実用化しています。
明るい未来社会をテクノロジーで支える
エンジニア集団であること
が、
私たちの使命です。

会社概要を見る