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2018.09.13

趣味や仕事で使える!ドローンのアプリ7選

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趣味や仕事で使える!ドローンのアプリ7選

 

ドローンを操縦する際、送信機(プロポ)の他に必要なものと言えば「アプリ」です。

 

アプリは、ドローンを操縦するためのものから、自動飛行用アプリや、フライトエリアの確認ができるアプリなど、便利なものが多数存在しています。

 

気に入ったアプリがあれば、iPhoneなどのスマホやタブレットにすぐにインストールして使用できる点も、アプリの嬉しい特徴ですね。

 

そこで今回は、ドローンで趣味や仕事に使えるアプリを7つご紹介したいと思います。

 

 

■最初にインストールするアプリはこれ!DJIドローン用アプリ「DJI GO」/「DJI GO 4」

 

DJIが提供しているアプリでまずは基本中の基本と言っても間違いないアプリがこれ「DJI GO」アプリです。

 

DJIのドローンを操縦するために必要となるアプリで、このアプリを起動し、DJIドローン本体と接続を行います。

 

アプリ内では接続したドローンの機体状況やカメラ映像の確認から撮影のオンオフ、現在地の確認など、あらゆる情報をチェック&操作することが可能です。

 

DJIドローンを利用する人は、必ずこのアプリが必要となっていますので、まず最初にこのアプリをインストールしておけば問題ないでしょう。

 

ちなみに、お使いのドローンによって「DJI GO」「DJI GO 4」どちらをインストールするのかが違ってきます。

 

<DJI GO4>

 

2016年4月以降リリースの、新型機種向けのアプリ。

 

【対応機種】

・Matrice200/210

・Phantom4 PRO/ADV

・Inspire2シリーズ

・Mavic PROシリーズ

・Spark

・今後リリースされる新型機種

 

iPhone / iPad

Android

 

 

<DJI GO>

 

以下の機種はGOアプリを利用。

 

・Phantom3 PRO/ADV/STD

・Inspire1 PRO/RAW

・Matrice 100/600

・Lightbridge2

・OSMO/Plus/PRO/RAW/Mobile

 

iPhone / iPad

Android

 

 

■ドローンの自動飛行ならこれ!「GS Pro」

 

「GS Pro (Ground Station Pro)」は、DJIの機体の自動飛行を制御または計画するように設計されたiPad用アプリです。

 

主要なDJIのドローンに対応しており、GPSを利用して、地図上から飛行ルートを設定することができます。

 

自動飛行用に最適化されたアプリのため、iPad上から簡単にルート作成が可能。

自動飛行中の速度や撮影方法など細かな設定もでき、産業分野で活躍するアプリとなっています。

 

尚、スマホやAndroidなどのタブレットには未対応となっていますのでご注意ください。

 

<GS Pro>

iPad

 

 

■スマホやAndroidでの自動飛行に対応「Litchi」

 

アプリ「Litchi(ライチ)」は、簡単な操作で自動飛行設定を行うことができるアプリです。

 

先ほどの「GS Pro」とは違い、このアプリはスマホやAndroidなどにも対応しているため、「GS Pro」が使えない人にとってはピッタリです。

 

「Litchi」はすでに世界中でもかなり有名な自動飛行用アプリとして知られており、シンプルな操作でフライトプランを作成できる点が特徴です。

 

機能もパノラマ、オービット、追跡などがあり、初めての人でも導入がしやすい点が魅力的。

ただし本アプリは有料となっており、2,800円が別途必要となります。

 

対応機種はDJIのMavic / Phantom / Inspire / Sparkです。

 

<Litchi(ライチ)>

 

iPhone / iPad

Android

 

 

■ドローン測量の決定版!「PiX4D capture 」

 

「Pix4Dcapture 」は、ドローンで撮影したイメージを加工し、非常に精密で地図情報を内蔵した2次元マップ及び3次元モデルを作成できるアプリです。

 

出力できる2D/3D画像処理としては、2次元オルソモザイク(Orthomosaic:正射投影画像)の他、DSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)、ポイントクラウド(Point Cloud:点群 = 3次元座標の集合)等様々で、まさに測量分野におけるプロ仕様の写真測量アプリです。

 

ただし、このアプリ単体だけでは、ドローンの飛行エリアを設定し、画像データの自動収集までしかできません。

実際の画像処理などは、Pix4Dが提供している専用のソフトウェア「Pix4DMapper」などとの連携が必要です。

 

現在では便利なクラウド上で利用できるライセンス販売もありますので、自動飛行によるドローン測量をお考えの人は、これらのソリューションがピッタリと言えるでしょう。

 

<Pix4Dcapture >

 

iPhone / iPad

Android

 

 

■飛行エリアを簡単にチェックできる!「ドローンフライトナビ」

 

ドローンを飛行させる際に、必ずチェックしなければならないのが「飛行制限区域」です。

 

その点、この「ドローンフライトナビ」のアプリを使えば、日本全国の飛行制限区域を調べることはもちろん、自分の現在地の飛行禁止エリアなども調べることができます。

 

その他、空港やヘリポート、自衛隊基地にも対応しているほか、表示している地域の日出、日没時間まで確認することができます。

 

表示内容もシンプルですぐに調べたいことを調べることができ、まさに至れり尽くせりなアプリ。

今後ドローンを飛行させるなら、必ずスマホにインストールしておきたいアプリと言えるでしょう。

 

<ドローンフライトナビ >

 

iPhone / iPad

 

 

■ドローン練習ができるアプリ!「Quadcopter FX Simulator」

 

「スキマ時間にスマホでドローンの練習ができたら・・・」なんて思ったこと、ありませんか?

 

ドローン練習用アプリ「Quadcopter FX Simulator」なら、ちょっと手が空いた時間に、気軽にドローンの練習をすることができます。

 

アプリをインストールして起動すると、すぐにドローン飛ばすことが可能。

操縦者からの視点はもちろん、ドローンから見た目線(FPV)での操作や、飛行場所を選択できたり、風の調整ができたりと、かなり本格的なドローン操縦の練習をすることができます。

 

これからドローンを始める人はもちろん、まだ操縦に慣れていない人もちょっとした時間での練習に、おすすめのアプリです。

 

<Quadcopter FX Simulator >

 

iPhone / iPad

Android

 

 

■ドローンのプログラミングに挑戦!「Drone Blocks」

 

ドローンは、手動での操縦と、自動操縦という二通りの楽しみ方があることも大きな魅力の一つです。

 

「Drone Blocks」アプリは、スマホで自動操縦が出来るドローン「Tello」のプログラミング用アプリです。

 

アプリをインストールしてDJIのトイドローン「Tello」と接続することにより、「Drone Blocks」アプリの画面から、Telloを操作することが可能になります。

 

「Drone Blocks」アプリ画面には離陸動作を表す「Takeoff」や上昇下降の「Navigation」などのスクリプトが予め用意されているため、プログラミング言語を知らない人でも、直感的に設定を行うことができます。

 

「これまでドローンのプログラミングに興味があったけど、なんとなく難しいそう・・・」と思っていた人は、まずはアプリから気軽にできる、「Drone Blocks」から挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

<Drone Blocks >

 

iPhone / iPad

Android

 

 

いかがでしたでしょうか。趣味や仕事で使えるドローンのアプリ7選をご紹介してきました。

 

どのアプリも、様々な場面で使えるものばかりで、持っていると何かと役にたつはずです。

ぜひ時間を見つけて、普段お使いのスマホやタブレットにインストールしてみてくださいね。

 

それでは、ありがとうございました。

 

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