よくある質問

よくある質問

Most frequent questions and answers

ドローン全般

様々なメリットがあります。例えば、作業時間の短縮、危険な作業が減る、散布は自動航行で行えるので負担が減る、好きな時期(適時)に防除が行える、泥濘状態の圃場でも防除が行えるなどが挙げられます。

参考:農薬散布や圃場管理で大活躍!農業用ドローンを導入する前に知っておきたいメリット、デメリット

導入までの手順

1.認定教習所で講習を受講

操縦訓練や機体の取り扱い、航空法や農薬取締法など、ドローンを用いて農薬を散布する際に必要となる知識を学びます。

2.機体を購入

講習を受講後、販売店でご購入ください。

3.各種申請

ドローンを使用するための各種申請を行います。

4.作業開始

講習で学んだように作業を行います。

申請の状況にもよりますが、導入までは1カ月程度かかります。余裕をもってお申込みください。

参考:ドローンを使った農薬散布の基礎知識と手続きの流れ

ドローンを操縦するためだけに必要な免許や資格は存在しません。しかしドローンを農薬散布や農業で使用することは航空法の規制対象になっています。そのためドローンの飛行許可申請を国土交通省へ提出し、許可承認を得る必要があります。

参考:ドローンでビジネスをするには、免許や資格は必要?

機体全般

液剤10リットル搭載で約12分間飛行が可能です。

はい、設置する必要はございません。測位情報を電子基準点を活用して補正しています。

バッテリーとタンクを取り外した状態で約17kgです。大人の男性1名で持ち運ぶことが可能です。

必要ありません。EA2020は完成された状態で手元に届きます。

はい。プロペラとアームは折りたたむことが可能です。

タンクは標準で15Lの液剤が入ります。最大では15.8Lの液剤を入れることが可能です。

タンクは素早く交換が可能です。あらかじめ複数のタンクを用意すると、効率的な作業が可能です。

粒剤散布装置も販売中です。>>こちらからお問い合わせください。

いいえ。EA2020は自動航行、自動散布を前提に開発された機体です。したがって手動操縦の際は、障害物センサーは周囲の障害物を検知しません。

はい、斜面でも動作します。斜面で障害物センサーが反応し、機体が停止することがあります。EA2020は平地、緩やかな斜面、急斜面の3つのタイプで、自動航行用の測量を行えるよう設計されています。しかし複雑な地形を飛行する場合はこの限りではありません。

7m以上の樹木の上も飛行可能です。高所を飛行させる際は、農薬のドリフトや障害物などに十分ご注意ください。

専用充電器を使用し家庭用100Vで1本、約1時間半で充電できます。2本同時に充電が可能なので、2本同時に接続し充電すると約1時間半で2本充電できます。※家庭用100V、急速充電を使用しバッテリー1本のみ接続すると約35分で充電できます。

低速充電では同時に2本まで充電が可能です。バッテリーは4本まで同時に接続できます。1本のバッテリーの充電が終わると、次のバッテリーの充電に移ります。

標準はモード1になっています。モードは変更可能です。詳しくは販売店までお問合せください。

その他

農薬のラベルに書かれた使用方法が
・無人航空機による散布
・無人ヘリコプターによる散布
・無人航空機による滴下
・無人ヘリコプターによる滴下
とされているものです。
これらは農薬取締法に基づき登録を受けております。使用上の注意事項を順守してください。

なお、
・散布
・全面土壌散布
となっている農薬についても、使用方法をはじめ、希釈倍率、使用量等を遵守できる範囲であれば、ドローンで散布することは可能です。

参考:ドローンを使った農薬の基礎知識と手続きの流れ

大量の液体を散布するための設定がございます。詳しくは>>こちらからお問い合わせください。

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