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2018.07.05

フライトコースってどんな内容?コースの特徴や受講生の感想などを大公開!

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フライトコースってどんな内容?コースの特徴や受講生の感想などを大公開!

 

ドローンスクールジャパンでは、ドローンの活用分野に合わせて様々なコースを用意しています。

その中でも基本となるコースが「フライトコース」

 

「フライトコース」ではこれからドローンを始める人趣味の方を対象にしたコースで、このコースを合格すると次のステップである「ビジネスコース」に進むことができます。

 

では、具体的にフライトコースとは一体どんなことをやるコースなのでしょうか。

 

今回は、ドローンスクールジャパンの中でも最も受講者が多い代表的なコース「フライトコース」の中身についてご紹介していきたいと思います。

 

◆フライトコースとは?

 

フライトコースは、ドローンの基礎的な知識と技能を習得するためのコースです。

 

これまでドローンを全く触ったことがない初心者の方から、趣味で飛ばした程度の方など、操縦時間10時間未満の方を対象にしています。

 

ドローンを安心・安全に飛行させるためのベースとなる「基礎」を身につけることを目的にしていますので、趣味用途から産業用途まで、これからドローンを使いたいという方には、誰にでもオススメできるコースとなっています。

 

◆フライトコースの内容

 

フライトコースは合計2日間の講習となっており、ドローンを飛行させるにあたっての座学と実技講習を行います。

 

<フライトコースのスケジュール>

9:30~16:30 ×2日間

(座学)1日目午前 ドローンの基礎講習

    ドローンの操縦方法、機体の特徴、飛行時の注意点、各種航空法令、飛行申請方法など、

(実技)1日目午後〜2日目 ドローンの操縦訓練

    着陸・ホバリング・前後左右の移動等の初歩的操縦から円移動等の高度な操縦まで

 

座学ではドローンの成り立ちから飛ぶ仕組み、操縦方法から航空法令まで、操縦に必要な前提知識を身につけていきます。

 

また、実技講習では、ほぼマンツーマンの形式で練習用ドローンを使用しながら、ドローンの上昇下降、前後左右の移動、ホバリングなどの基本となる操縦テクニックから、GPSオフからの円移動など、高度な操縦技術も身につけることができます。

 

フライトコースの実技種目は合計25種類あり、20種類以上を習得するとドローンスクールジャパンが発行している「DS・J1つ星技能認定」を取得することができます。

 

また、フライトコース合格者は次のステップである「ビジネスコース」を受講することができるようになります。

 

練習で使用するドローン

 

スクールの実技練習で使用するドローンは、DJI製の練習用ドローンを使用しています。

このドローンの特徴としては、なんと言っても機体を安定制御するシステムがオフになっていること。

特にGPSもオフになっているため、市販で発売されているドローンに比べて機体がかなり不安定になっています。

そのため、このドローンで練習を行うことで、様々なドローンに対応できる、本物のドローンパイロットとしての実力を磨くことができるのです。

 

~GPSオフとは!?~

GPSとはグローバル・ポジショニング・システム(Global Positioning System)の略で、地球上の現在位置を測定するためのシステムのことを指します。

 

身近な例で見ると、車のカーナビで使用されていたり、最近ではスマホやデジカメなどにも搭載されています。

 

最近のドローンには、このGPS機能が搭載されており、GPSを使うことで自分の位置情報を認識できるため、風が吹くような状況でも、ドローンは空中で静止することが可能になりました(=これを「ホバリング」と言います)。

 

例え強風で機体が煽られてしまった場合でも、GPS情報で自分の位置を補正して、風に流されないよう自動でホバリングをしてくれます。

 

つまり、ドローンらしい安定感のある操縦ができるのは、全てこのGPS機能のおかげなのです。

 

GPSのおかげで、ドローンは風が吹いても同じ位置に静止することができる。

 

ただし!このGPSの機能は、衛星からのGPS信号を受信できない場所では機能が発揮できません。

 

山や谷、電柱や橋の近くなど、衛星が届きにくい場所は突如として、GPSが不能になることがあります。

 

GPSが機能しない場合、自分の位置を把握することができないため、当然ドローンは風で流されていきます。

 

GPSに慣れてしまっていると、このような状況でパニックになってしまい、ドローンを墜落させてしまうケースも多発しています。

 

GPS信号が切れることは、意外にもよくあることなので、もしGPSがオフになったとしても、落ち着いてドローンの制御ができるよう、常日頃から練習しておくことが大切です!

 

◆基礎を学ぶ重要性

 

フライトコースの内容は、主にドローン操縦における基本的内容がメインです。

 

そのため、「基礎だから簡単そう、面白くなさそう」と思う人もいるかもしれませんが、基本的技術はドローンを操縦する上で「最も」大切な技能になります。

 

なぜなら、ドローンは空を飛行するものですので、絶えず「墜落」のリスクがつきまとうからです。

 

実際、国土交通省による「無人航空機に係る事故等の一覧」を見ると、これまで100件以上の事故が発生しており、機体の墜落だけでも恐らく1000件以上は発生していると考えられます。

 

※国土交通省「無人航空機に係る事故等の一覧」

平成27年度:http://www.mlit.go.jp/common/001125882.pdf

平成28年度:http://www.mlit.go.jp/common/001201976.pdf

平成29年度:http://www.mlit.go.jp/common/001213034.pdf

 

また、事故発生者は個人だけでなく、むしろプロである空撮事業者の事故が目立ち、いかに熟練したパイロットであっても墜落事故を発生させてしまうことがよく分かります。

 

主な事故発生の原因

・ドローンの整備不良

・バッテリー残量の判断ミス

・急な突風

・GPSモードの動作不良

・木や建物などとの接触

 

このように、空を飛行させる危険性を理解した上で、いかに安全にドローンを操縦させるか、という点において安全第一に操縦できる基本的な操縦技術を身につけておくことは、何より大切なのです。

 

実際にフライトコースを受講した生徒さんの声

 

講師の方が丁寧に教えてくださった。

 

親切・丁寧でわかりやすい

 

マンツーマンで指導。わかりやすくスキルアップになった。

誤動作でもすぐにカバーしてくれる。

 

規制のことがわかった。

ドローンを操縦できた。

 

全方向安定した操作が出来たので良かった。

 

悪い点を繰り返し繰り返し気長に指導して下さいました。

頭で理解しても体がついていきませんでした。

 

体験で初めて飛ばした時は左右うろうろ状態で、本当に飛ばせるか不安でしたが、

指導も分かりやすく、少し自信がつきました。

 

◆実際にフライトコースを受講している様子はこちら

 

 

・・・いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したフライトコースの特徴をまとめると、以下となっています。

 

特徴1:ドローンを操縦する上で絶対に知っておかなければならない基本的知識を習得できる

特徴2:GPSなしによる実技練習で”本物”の操縦スキルを身につけることができる

特徴3:講習はほぼマンツーマン!個人の技量に合った講習を行うことができる

特徴4:25種類のうち20種類以上を習得すると「DS・J1つ星技能認定」を取得することができる

特徴5:フライトコースに合格すると次のステップである「ビジネスコース」を受講することができる

 

もしこれからドローンを少しでも始めたいと思ったのなら、今後ドローンを安全に操縦するために生涯にわたって使える技術を身につけられるフライトコースは、ぜひおすすめです。

 

また、これまで我流でドローンを操縦していた人も、ドローン飛行における正しい知識を身につけられるので、今後のドローンの操縦において、何より自信を持った行動ができるようになるでしょう。

 

◆フライトコースの申込み方法

 

お申し込みは以下、申込みフォームよりお申し込みが可能です。

フライトコースは合計2日間の講習となっており、2日間の日程は連続でも、期間が空いてもOKです。

ぜひ、ご自身のスケジュールに合わせて調整してみてください。

それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました。

あなたのご参加、心よりお待ちしています!

 

 

 

 

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※また、ATCL×ドローンスクールジャパンでは、

コース受講を検討している方に無料説明会事業セミナーも開催しています。

 

お申し込み前に現地を見学しておきたい、

コース内容やドローンの利用方法についてもっと詳しく知りたい、

という方は、こちらのご参加もご検討ください。

 

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