ニュース
ドローン事業部

スクール

2018.07.13

ビジネスコースってどんな内容?コースの特徴や受講生の感想などを大公開!

  • twitter
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • facebook
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • LINE
ビジネスコースってどんな内容?コースの特徴や受講生の感想などを大公開!

 

ドローンスクールジャパンの中でも、中級〜上級者向けのコースである「ビジネスコース」

「ビジネスコース」では主に産業用途でのドローン活用を想定したコースで、ドローンの基礎コースである「フライトコース」を合格することで本コースに進むことができます。

 

では、具体的にビジネスコースとは一体どんなことをやるコースなのでしょうか。

今回は、ドローンスクールジャパンの中でも高度な知識と技術が学べることで人気が高い、この「ビジネスコース」ついてご紹介していきたいと思います。

 

◆ビジネスコースとは?

 

ビジネスコースは、フライトコースで習得したドローンの技能をさらに発展させた、産業分野での応用技術をマスターするためのコースです。

ビジネスで必要となるドローンの様々な操縦技術を合計2日間で習得する操縦経験10時間以上の方を対象にしています。

 

本コースを受講することで、変化が早いドローン業界において、あらゆる業界に対応ができる操縦技術を持つことができるため、パイロットとしての存在価値が非常に高くなります。

 

◆ビジネスコースの内容

 

ビジネスコースは合計2日間の講習となっており、ドローンを飛行させるにあたっての主にビジネス分野での座学と実技講習を行います。

 

ビジネスコースの実技種目は合計20種類あり、15種類以上を習得するとドローンスクールジャパンが発行している「DS・J2つ星技能認定」と「ドローン操縦士回転翼3級(後述)」を取得することができます。

 

また、ビジネスコース合格者は次のステップである「現場体験コース」を受講することができるようになります。

 

<ビジネスコースのスケジュール>

9:30~16:30 ×2日間

(座学)1日目午前 ドローンの産業分野講習

    ドローンの産業利用事例、赤外線カメラの仕組み、業務の流れ、撮影データの解析方法など

(実技)1日目午後〜2日目 ドローンの操縦訓練

    赤外線カメラ撮影から、機体の向きを変えて旋回、四角移動、八の字飛行など発展的な操縦まで

 

座学ではこれまでのドローン操縦における基礎知識とは違い、ドローンの「ビジネス面」に焦点を当てて座学を行います。

 

現在急速に普及が進んでいる「赤外線カメラ」をメインに、実際にドローンで業務を行う際の業務の流れ業務における注意点から撮影後のデータ加工弊社の事例など、ビジネス用途に盛りだくさんな内容となっています。

 

また本コースの実技講習からは、本物の「赤外線カメラ」を搭載したドローンを使い、カメラの撮影方法についても練習していきます。

 

FLIR社の赤外線カメラを使ったカメラの撮影練習

 

他にも、ビジネスコースがフライトコースと明らかに違うことは、上昇下降、旋回、四角移動、八の字飛行などを、ドローンの機体の向きを変えて操縦訓練を行うことです。

 

これまで機体を正面にして操縦することに慣れた人がほとんどのため、慣れずに困惑する人が続出!

しかし、このような発展的な練習を行うことで、どの産業分野でも活躍できる優れたパイロット技術を身につけることができるのです。

 

~「目視外飛行」など、どんな状況でも操縦ができる重要性~

 

 

現在、ドローンの活用分野は50業種以上あり、今後も増加していく見込みです。

 

その中で、ドローンのパイロットに求められるスキルも広範囲となっており、今後もより高度になる傾向にあります。

 

そのような状況の中、ドローン本体が正面を向いた場合でしか操縦ができないとなると、活動範囲がかなり限定されてしまいます。

 

なぜなら、実際の現場では、目視外を含め、どんな状況で飛ばすことになるか予測ができないからです。

 

例えば、住宅1棟を撮影する場合を考えてみましょう。

 

玄関の正面に立って、ドローンを飛ばし撮影を開始します。

当然、自分からドローンが見える位置にあるので、自分が移動すれば、ドローンは常に正面を向いたまま操縦することが可能です。

 

しかし、人が移動できる範囲は限られているため、住宅の横側や裏側を撮影するとなると、必ずドローンの本体の向きを90度(真横)、180度(対面)に変更しながら操縦する必要性がでてきます。

 

※例 機体の正面が建物の方に向いている状態(左90度)で操作する必要があるため、操作感覚が変わる

 

 

このような、360度あらゆる方向でドローンの操縦ができる状況に慣れていなければ、実際の現場ではまず操縦ができません。

 

撮影ができない程度であれば良いですが、最悪の場合、事故を起こしてしまう可能性もあります。

 

そのため、いかなる状況でもドローンの操縦ができるようになることは、パイロットとして何よりも重要なスキルとなるのです。

 

さらに!ビジネスコースに合格すると『ドローン操縦士回転翼3級(DPA)』の資格が取得できる!

 

さらに、ビジネスコースの目玉は、コースに合格すると、国交省認定資格『ドローン操縦士回転翼3級(DPA)』を取得することができる点です。

 

「DPA」とは『一般社団法人ドローン操縦士協会(通称DPA:ディーパ)』のこと。

 

ドローンに関わる諸問題を解決し、ドローン航空の発展を健全に推進する活動を行っている協会で、国交省よりドローンのスクール運営を指導し管理する団体として、全国でも数少ない『国交省登録管理団体』に登録されています。

 

※参考URL

一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)(https://d-pa.or.jp/)

国交省『無人航空機の講習団体及び管理団体一覧』(http://www.mlit.go.jp/common/001228631.pdf

 

当校では現在、DPAより『国交省登録講習団体』に認定されており、「ビジネスコース」を受講し合格することで、DPA発行の『ドローン操縦士回転翼3級』の資格を取得することが可能です。

 

本資格があることで、業務で飛行させる際に必要な「飛行申請」内に操縦スキルの証明として記載することができるようになり、申請書内の記入事項の省略を行うことができます。

 

現在、公共事業等の入札の際に資格が必要だったり、クライアントへの技量の証明に使われたりと、資格の必要性が一段と増えてきている状況です。

 

ドローンへの安全の意識が高まる現在、このような資格を持っておくことは、今後の活動において、ますます重要と言えるでしょう。

 

◆実際に受講した生徒の感想

 

深い知識まで習得できた

苦手項目をとことん教えて頂けた

 

空撮データから3Dマッピングできる技術の精度の高さには感心しました。

いくつものスペシャルメニューをやることができた

 

赤外線について学べた。役に立つサイトもあったのでよかった

自身の上手く出来ない部分が多かったので、授業はよかった

 

色んな練習メニューがあって楽しく練習できた

先生がよかった

 

親切に根気よく教えていただいた

 

あったかいお茶とかある。説明がはっきりで聞きとりやすかった

 

ゆっくりとできるまで見てもらえた

 

基本的な事をていねいにおしえていただいた

 

GPSやセンサーに頼らず操縦したので、ドローンの基本的な特性を理解出来ました

 

適当に休みをとってくださって助かりました

操作の要点を具体的に指導してもらえた

 

 

・・・いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したビジネスコースの特徴をまとめると、以下となっています。

 

特徴1:”ビジネス利用”に特化した実際のドローン現場の知識を習得することができる

特徴2:赤外線カメラを使用してカメラ撮影における実践的な訓練を行うことができる

特徴3:目視外飛行など過酷な環境でもすぐに対応できる”本物”の操縦士の技術が身につく

特徴4:受講特典として3時間の補修講座「スキルアップコース」が付いてくる

特徴5:練習機器の無料貸し出し

特徴6:20種類のうち15種類以上を習得すると「DS・J2つ星技能認定」を取得することができる

特徴7:合格するとDPAより「ドローン操縦士回転翼三級」の資格を取得することができる

特徴8:ビジネスコースに合格すると次のステップである「現場体験コース」を受講することができる

 

もしこれからドローンの導入やドローンビジネスへの参入を考えているなら、応用力が高く、様々な業務に対応できる操縦技術が身につけられる、ビジネスコースは、特におすすめです。

 

また、ドローンの資格においても、持っておくと何かと業務活動において有利な場面が多くなりますので、こちらも今の内に取得しておくことをおすすめしたいと思います。

 

◆ビジネスコースの申込み方法

 

お申し込みは以下、申込みフォームよりお申し込みが可能です。

ビジネスコースは合計2日間の講習となっており、2日間の日程は連続でも、期間が空いてもOKです。

ぜひ、ご自身のスケジュールに合わせて調整してみてください。

それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました。

あなたのご参加、心よりお待ちしています!

 

  • twitter
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • facebook
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • LINE

関連記事

記事一覧へ戻る

未来の社会を支える
エンジニア集団として

ATCLの事業は、専門的な技術力を活かし、
これからの社会に対して貢献していきます。
現代社会のエネルギーの供給を支えるだけでなく、
再生可能エネルギーやドローンといった
新時代のインフラを機能させる技術を早期に実用化しています。
明るい未来社会をテクノロジーで支える
エンジニア集団であること
が、
私たちの使命です。

会社概要を見る