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2018.08.09

今日から使えるドローン撮影テク~三分割法編~

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今日から使えるドローン撮影テク~三分割法編~

 

ドローンを使えば、誰でも今まで見たことがないような写真撮影が可能になります。

 

しかし、ただ写真を撮るだけでは、他と同じような写真になってしまい、美しい写真を撮ることはできません。

 

そこで今回は、たった一つ”ある工夫”をするだけで、劇的に迫力ある写真を撮ることが可能になる、すぐに使える撮影テクニックをご紹介しましょう。

 

・今日であなたも構図マスター!?写真が劇的にうまくなる「三分割法」

カメラ撮影の決め手は、やはり被写体を写真のどこに置くか、いわゆる「構図」によって決まる、と言っても過言ではありません。

 

そしてこれは、カメラのみならず、ドローンでも同じことが言えます。

 

多くの人は、「これを撮りたい!」と思ったものがあれば、ただ純粋に写したいもの(=被写体)をカメラの正面にして撮影しています。

 

しかし、実はそこをあえて少しだけ被写体をズラすことで、かっこいい構図で写真を撮ることができるのです。

例えば普通の写真だとこのようになりがちですよね。

 

※木の正面の写真

 

これはこれでまぁいいのですが、これだと、いかにも平凡で、少しインパクトが足りません。

そこで、次は、被写体を写真の正面から少し移動させてあげましょう。

 

※写したい木を右下にズラした

 

はい、これで少し空間にゆとりをもった、写真らしい写真になったかと思います。

 

これは、一般的にカメラの世界では「三分割法(さんぶんかつほう)」と呼ばれる撮影テクニックのひとつです。

 

三分割法は、絵画や写真などのデザインによく使われる技法で、写真の中で、水平線と垂直線2本を引き、画面を9等分します。

 

そして、それらの線の上で交差する場所に被写体を配置すると、バランスが取れた構図になり、美しい写真を撮ることができるようになるのです。

 

画面を9等分する方法は簡単で、お使いのカメラにある「グリッド」という機能をオンにするだけです。

 

先ほどの写真はiPhoneで撮ったものですが、iPhone上でグリッドを設定すると、このようにして写真を撮ることができます。

 

 

グリッドにして、線が交差する4つのポイントに撮影したい被写体を持ってくるだけですね。はい、かなり簡単です。

 

別に線が交差するポイントであれば、右下でなくとも左下や左上でも絵になる写真を撮ることが可能です。

 

以下の写真は、主に三分割法を活用して撮られた、素晴らしい写真の数々です。

 

 

 

 

どれも、三分割法を意識して撮影された写真で、全体にバランスが取れた、美しい写真になっていますよね。

これらは、カメラにあるグリッド機能を使うだけで、すぐに実践することができるのです。

 

・ドローンの「グリッド」設定の仕方

 

このグリッド機能はもちろん、ドローンにも搭載されています。

DJIのドローンであれば、「DJI GO 4」アプリから簡単に設定が可能です。

 

撮影画面を開き、カメラの詳細設定から「グリッド」を選択するだけで、お使いのドローンでもすぐにグリッドが使えるようになります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今日から使えるドローン撮影テクニック「三分割法」をご紹介してきました。

 

この三分割法を知っているだけで、今日からあなたも構図を意識した写真撮影が可能になります。

 

ぜひ今回ご紹介した三分割法を使って、今までよりもさらに素敵な空撮にチャレンジしてみてくださいね。

それでは、ありがとうございました!

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