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2018.02.15

今日から使えるドローン撮影テク~自動追尾編~

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今日から使えるドローン撮影テク~自動追尾編~

ドローンを使えば今まで見たことがないような、美しい空撮映像が撮影できます。

でも、「私にはムリ・・・」なんて思ってしまいますよね。

しかし、最新のドローンを使えば、誰でもテレビで見るような迫力ある空撮映像を撮影することができるんです。

今回はそのためのとっておきのドローン撮影テクを一つご紹介しましょう。

 

誰でもできるとっておきのドローン撮影テク「自動追尾」

 

その撮影テクニックとは「自動追尾」

「自動追尾」とはドローンのカメラに写っている特定の被写体をドローンが勝手に追いかけていく機能です。

そのため、例えばある特定の「人」を設定すれば、その人が移動するたびにドローンが勝手に追いかけてくれ、同時にカメラもより動きのある映像を撮影することができます。

 

百聞は一見に如かず。

 

早速「自動追尾」で撮影した動画をご覧ください。

 

 

モデルが悪い!という声は置いておいて(笑)、この映像、実は全く操縦者はドローンの操縦をしていません。

ドローンが全部勝手に動いてくれて、映像を撮影してくれています。

他にも、ちょっと応用すると、このようなこともできます。

 

 

これは、ドローンの操縦を手動、カメラの操縦が自動、というパターンです。

この方法を使えばドローンのみは自分の思った方向に飛ばしながら、カメラだけは撮りたい被写体を追いかけることができるようになります。

これらはどれも「自動追尾」の機能から実現でき、設定も簡単です。

ドローンで最も流通しているメーカー「DJI」のものならほぼ全てにこの機能があり、DJIの中では「ActiveTrack (アクティブトラック)」機能として操縦画面から設定できるようになっています。

ぜひ、このように簡単に活用できる機能を使って、誰も見たことがないダイナミックな空撮映像に挑戦してみてください。

それでは、ありがとうございました!

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