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2019.09.27

いまから始めたいドローンレース!ルールや機体、始め方って?

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いまから始めたいドローンレース!ルールや機体、始め方って?

ドローンといえば、空撮・点検・測量などの他に、実は「ドローンレース」というジャンルがあります。

最近ではドバイで賞金総額約1億円のレースが行われるなど、ドローンの普及と共に年々盛り上がりをみせています。

 

今回は世界的に注目をあつめるドローンレースについて解説していきます!

 

ドローンレースとは?

一般的なドローンレースは、フラッシュゲートやチェックポイントが設けられたコースを周回して順位を競います。ちなみにチェックポイントは通過しないと反則となります。

このほかにもレースによって様々なルールがあり、現在メジャーとなっているのは以下のレースです。

 

マイクロドローンレース

およそ30g〜50gの手のひらサイズのドローンを使用し、主に室内で行われています。

場所をあまり選ばす開催でき、子供から大人まで楽しめるドローンレースとして注目されています。

 

目視ドローンレース

地上から直接ドローンを確認しながら操作をします。

安価で資格のいらない小型のドローンを使用することもあり、初心者や未経験者にも参加しやすいドローンレースもあります。

 

FPVドローンレース

FPV(First Person View)ドローンレースは、レーサーがFPVゴーグルを装着し機体から送られてくるカメラ映像を見ながら操縦します。

ドローンレースの中でも上級者向けで、日本ではアマチュア無線4級資格のほか各種手続きが必要になります。

 

 

勝敗の決め方は単純に順位で競う場合や、チームの合計タイムで競う場合などがありますので、レースを観戦する際は、このルールを確認して楽しみましょう。

 

ドローンレース団体に登録してレースに参加してみよう

日本でも様々なドローンレースが開催されていますが、一体どのような団体がレースを主催しているのでしょうか?国内の主要大会を主催している団体をご紹介します。

このほかにもレースによって様々なルールがあり、現在メジャーとなっているのは以下のレースです。

 

JDRA(一般社団法人日本ドローンレース協会)

長崎ハウステンボスでドローンレースを行うなど業界で最も注目を浴びている団体の一つです。

全国各地の様々なドローンレースに関わっているのでぜひチェックしておきましょう。

JDL(一般社団法人ジャパンドローンリーグ)

ドローン関連イベントに関わっている団体であり、「Round」という名前の大会を全国各地で開催しています。

日本で初めてとなるドローンレースのプロチーム「RAIDEN」を発足させたのもこのJDLです。

レースで使えるドローン

ドローンレースは現在ルールの統一がされておらず、大会やレースごとに必要な機体は様々です。

DJI製ドローンといった市販の機体そのままで参加できる場合もありますし、本格的なものになると、強力なモーターを使用し、より軽量で空気抵抗の少ない機体を自作する場合などもあります。

初心者の場合ドローンレースに参加して、レースの楽しさを知ることが大切なので、市販の機体や、レース用ドローンの組み立てキットなどから初めてみましょう。

いかがでしたか?

まだまだ黎明期のドローンレース。海外では高額賞金のレースなどが行われており、ドバイの大会では15歳の少年が優勝するなど年齢や性別を気にせず参加できます。

また、レースに出なくてもスピード感のある映像を楽しみながらの観戦も迫力があってオススメですよ!

 

ただ、いきなり本格的なドローンレースに参加するのはとても難しく、まずはドローンの基礎を学ぶ必要があります。

手っ取り早くドローンの技術を身に付けたいならスクールに通うのも1つの手段です!

 

弊社が運営しているドローンスクールでは、ドローンの基礎をしっかりと固めることができるフライトコースをご用意しております。

また、フライトコースを修了された方にはさらなる技術向上が可能なビジネスコースなどもあり、ドローン操縦を上達させたい方はおすすめです!

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